KAEDE Hack blog

カエデのブログです。開発進捗や勉強会の記録。インターンに落ちた話などを書いています!w

git 差分の取り方

こんにちは、カエデです。

gitを用いた個人開発を続けています。

local(ノートPC)でコードを書き足したり、変更したりしたら、remoteにpushする前に変更点を洗い出したい時には' git status' コマンドで変更がどのくらいあるか見ることができます。

しかしremoteからpullする時にはこのコマンドでは確認できず、diffを使っても変更点が確認できません。

teratailで質問したところ, ' git fetch ' , ' git diff ' で取れると教えていただきました。

多分, remote (GitHub) と local (ssd)の間にあるのが origin/masterなんですね

早く動くものをもっと公開したいから後回しにしていますが、図書館にあるし独習Gitとかもいつかのタイミングで手をつけないとな...

HTML5 Conferenceにstaff参加してきた

記憶が薄れている。こういう勉強会の記事はダレずに当日にディスプレイに向き合って書こう。

HTML5J さんと言う団体が主催のHTML5 conferenceにボランティアという形で参加してきた。

主に学生がやってるのかとゲストの方から聞かれたが、ボランティアスタッフは学生よりもコーダーが多かったと思う。 懇親会には出れなかったからそんなに多くの人とは話せなかったが、20代前半の同年代と見られるスタッフは、私より遥かに知識や開発経験が豊富で、例えばCSSの階層構造?や〜.jsなどのものをすでに使い慣れていてその話を完全に理解できていた。一方私は、正直に言って、「たまに分かる事がある」位のものだった。勉強会などでの登壇の聴き始め?の時から少しづつ分かることは増えているが全く足りない。情けないものだ。

SIerを二つ経て、Web系でバリバリ流行りの技術?でコーディングしている同年代の男の子とたくさん話せた。横浜まで一緒に帰った。 彼はSIerしながら2年かかったと聞いた。土日体力に余裕があるときに良いサイトでdev toolを起動して.css, .jsのファイルを開き、改行しながら分解し、レファレンスを検索し、自分で実装して確かめていく... とても地味でチマチマしているように感じてしまうが、このやり方を聞くのは実は3人目になる。いずれも勉強会で会った友人だ。一つずつ長い時間をかけて手を動かして覚えるものなのだろう。特にwebは。腰を据えて簡単に分かるようにならないのを覚悟で取り組まないとな....

幸い今が大学2年だからあと一年と三ヶ月あるし新卒カードと言うジョーカーもある。

I will go on.

雑記-- git.

Gitが分からない。

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またエラーが出た。pushする前にpullしないといけないというのだけは読めた。

だが今やっているのは膨大なパッケージファイルを展開しているNuxt.jsのプロジェクトだから 簡単に、今までやってきた「中身のファイルを動かしてなんとかする方法」はできない。

考えてみればgitはadd, commit, pushの3つかremote repositoryを確認するremote -v, push先のurlを設定するadd url, Github使わない人でも使うclone url, 自分の githubから他のpcでpushした内容を引っ張ってくるpull origin masterくらいしか まともに使ったことはないし、commit -mもコメントをつけるというだけで、どうして uploadするだけなのにcommit もpushも必要なのか理解しようとしていなかった。

そもそもbranchが別れていてpushできないエラーは何かにつけて出ていて、 その度にかなり四苦八苦してその場しのぎで解決してきた。

何もGitがわかっていなかった。検索してノートにまとめて、一つ一つ理解しやすい言葉で 書いて自分の理解をちゃんとしたものにする機会なのかもしれない。

Githubのコミット履歴はキープできなくなるが、基礎的なところが抜けているのは 不安定な足場で作業を続けるようなものだから、ここはGitの理解にしばらく時間を使うべきだ。

これをしっかり理解して次はDocker, Bootstrap, JSのvarの中にfuncが入る構造......... 先は相当長そうだ。だが一つ一つ理解しなければ土台が出来ないと把握できれば 無気力はかなりマシになる。なった。理解しよう。gitを。

git 覚えがき

随時更新

まずやること

  1. Githubにログインして、右上の+からNew Repositoryを作成
  2. urlをコピー
  3. local のPCでproperなfolderを開く
  4. terminalでそこにcdしてくる
  5. git init で(.git folderがあった時の為に).git初期化
  6. ☆ git clone '3で作ったurl'でfolder初期化
  7. おなじみのgit add -A, git commit -m 'any', git push origin master
    • 適宜git status, git remote -vで確認
  8. settings からGitHub Pageのmasterを適用しておけばurlから動きを見せれる

簡単なホームページとしてのGitHubPage公開の手順

備忘録としておいておきます。

githubにはGitHubPagesという、レポジトリのhtmlファイルをみれる(動く?)形で公開できる仕組みがあり

pages.github.com

これを使って、私のホームページは

KAEDE TEST SITE

としてuserName.github.ioのgithubレポジトリ直下の所のindex.htmlを使っています。

同じ方法で、f:id:kei_s_lifehack:20181109225331p:plain

userName.github.io以外のレポジトリも公開できることがわかったので書き留めておきます。

まずは公開する(既にgithubには公開している)レポジトリを開きます。

次にSettingsのタブに飛びます

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そして初期状態ではNoneになっている

github pagesのvalueをmasterにします!!

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これでアクセルできるようになりました!やったね!

ブラウザゲームとか作って人に見せたりするときは皆さんも是非!

(さてとあと一週間でこいつに衝突判定とかいろいろつけなきゃな....頑張るぞ)

Shooting Game

gitのxcurnエラーの解決 (Mac OS Mojave)

これを書いているのは2018 11月6日です。数日前、適当にMacOSのUpdateを"1 hour later"で更新させていたのが原因で、"gitが動かなくなりました。" * 2018/11/21追記 別のMacbookでもMojaveにOS updateした際に同じエラーが起こりました。  このOSではCommand Line Toolsを手動で入れ直さないとgitが使えないようです。

$ git -version xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun

、、、、、致命的です。かなりfatalです。せっかくGitHubの使い方を覚えたのにgitコマンドが実行すらできなかったらどうしようもありません。

調べても下記の方法しか見つかりませんでした。

qiita.com

しかし私の環境ではf:id:kei_s_lifehack:20181106230137p:plain

となってしまい絶望しました。しかしこの間

[http://kei-s-lifehack.hatenablog.com/entry/2018/11/03/%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%80%B2%E6%8D%97%E3%81%A8crup%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC_11/03?ga=2.155106554.313861102.1541511924-1140451526.1509203211:embed:cite]

このエラーをつぶやいていたらフォロワのこーたさんが「解決策思いついた」と言っていたのを思い出して、DM飛ばしてみたところ、「xcode command line toolsを最新版にしなよ。」「Apple devみて」と教えていただき、

(このページです)(command line tools apple devで検索したら出ます)f:id:kei_s_lifehack:20181106231833p:plain

Sign in with your Apple ID - Apple Developer

同じverの10.14のDmgファイルを選んでイントーラを入れて、パッケージを開いたら

f:id:kei_s_lifehack:20181106231725p:plain

f:id:kei_s_lifehack:20181106231816p:plain

gitコマンドが動くようになりました!!!!!!

嬉しすぎて泣きそう!!!!

githubを仕上げたのは別環境なので、git cloneから頑張るぞ!!!!

苦戦したけどGitHubデビュー完了!!

数ヶ月前に挫折したgit/githubに再挑戦しました。

GitHubを訪れるとコマンドも少ないしチョロいかな?と手をつけてみました。

f:id:kei_s_lifehack:20181105175104p:plain

が、結構苦戦したのでそこで遭遇したミスやエラーについてまとめておきます。

Herokuのように簡単にコマンドテンプレートを打ち込めばgitに作業を公開出来るのでは? (そもそもHerokuの環境構築すら自力でやっていないことを忘れていた) と思い立って、外出用のMacbook12 inch新しい作業ファイルからこのコマンドを打ち込んでみました。

しかし、用意したCanvasフォルダをクローンして、てんぷれーとのサンプルファイルをcommit -mまではできたものの、

(フォロワー様に"pushしないとGitHubに反映されないですよ"と教えてもらい)、pushを試みたところ

'正しいアクセス権またはレポジトリが存在しません'

と言ったエラーが出てしまいました。

f:id:kei_s_lifehack:20181105181957p:plain

ツイートしていたらまたアドバイスをたくさんいただいて、

git remote addの際にsshhttpsが混ざったの可能性を潰すために

レポジトリを上書きしたりもしましたが、そこではなく、アクセス権の問題でした。

.sshを探してlsしたところ、keyがなく、知っているホストしかありませんでした。

f:id:kei_s_lifehack:20181105184902p:plain

https://github.com/settings/keys

上記のurlで表示されるアクセスキーをあらかじめGitHubに公開しておく必要があったようです。

f:id:kei_s_lifehack:20181105184204p:plain

こちらですね。

こちらのサイトを参考にSSHを作成します。

qiita.com

f:id:kei_s_lifehack:20181105184426p:plain

make ssh keys, このコマンドを実行すれば生成されました。

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できました!!!GitHub デビューです!!

たくさんリプライくれてありがとうございました!!

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