KEIからの書き置き

KEIからの書き置きです。多様なことを体系化して独自の視点でまとめるかもしれません。

スタートアップ企業にインターンの面接に行ってきた話

お久しぶりです、更新が空いてしまって申し訳ないです。就活の切り札になった話をTwitterで読んだので頻度あげます

背景、なんで受けたか

いつも大学のない土日にやっている電気屋のバイトのストレスが嵩んだ!好きなコーディング強くなりつつ金稼いでやるーー!! スタートアップ企業だとおちんぎんが上がりやすく給与交渉もしやすいことを"#学生LT"で聴いた 思い立って長期インターンのサイトで五個くらい申し込んだ、初めて面接まで行った?

受けた企業はどんなか

  • ほぼ始動前のスタートアップ。銀行、証券と渡ってきた男がこんなサービス必要じゃね?と始めた
  • 飲食店などで常連の優待を自動化するサービス。アプリ版のみ

仕事の内容

  • 最初は一日 3-4hの勤務で手作業でお客さんのデータを打ち込んで分析する
  • 社員3人と広告展開などのアイデアを出すも結構やる

時給

  • 1000円

条件

  • 社長が仕事しながら申し込んだ学生を全員(30人以上?)30min面接するので合否は一月後
  • 内容の通り売れないとシフト大して入れられない
  • 単純労働じゃなくてかなり意見を求められる

総合的に見て

スタートアップって聞こえはいいけど、既存の「こうやれば売れる」という仕組みから思いっきり外れるわけだから、めちゃくちゃ難しいし、ちゃんと考えたら利益出るまでが遠そう。 それにクリエイティブって言葉も聞こえはいいけど、「馬車の時代に自動車を売るようなものですが、どうしたら使ってもらえるようになりますか」とかを問われて全力で考えて答えるとしんどいし、それを続けていくとなると単調な労働がいかに楽かを思い知らされそうだ。 面接の時に三日で辞めた某よる勤のスキルが超効果的だった!

オマケ

面接相手の社長が証券会社や銀行時代にインターン生の申し込みを慶應と東大以外全捨てしてた話を聞けたのはめっちゃ笑えた 綺麗事ばかり聞くけど学歴で仕事振り分けられる社会なんやなぁ.... (なぉ私はニッコマ未満)